Keyper
サプライチェーンのID、
管理できていますか。
入社から退職まで、全IDライフサイクルを自動統制。
FIDO2パスワードレス認証 × アクセス権棚卸し × 監査証跡。
Keyperは「なりすまし・過剰権限・退職者残存」を構造から根絶します。
今この瞬間も、組織の中で
起きていること。
1つでも心当たりがあれば、貴社はすでにIDリスクにさらされています。
退職者のIDが
今も使えてしまう
先月退職した社員のアカウントが今もクラウドに存在。発覚するまで数ヶ月かかるケースが多発。
異動後も旧権限が
残り続けている
部署を移るたびに権限が積み重なる。誰も削除しない。やがて全員が過剰権限を持つ状態に。
誰が何にアクセスできるか
誰も把握していない
SaaSが増えるたびにIDが分散。全社のアクセス権を一覧化しようとすると数ヶ月かかる。
パスワードとOTPは
今日も攻撃されている
毎秒7,000回のブルートフォース。AiTM攻撃でOTPは30秒以内に盗まれる。従来MFAでは防げない。
協力会社のIDが
管理できていない
委託先・パートナーのアカウントは把握不能。契約終了後も有効なIDが残ることが常態化。
監査のたびに
現場が疲弊する
NIST・ISO 27001・SCS評価の証跡を手作業で作成。担当者が変わるたびに手順がリセット。
IDリスクを、3つの軸で根絶する
認証の強化だけでなく、権限の統制・監査対応まで。IDリスクの全体を構造から解決します。
認証を
強化する
FIDO2 / パスキーでパスワードを構造ごと廃止。フィッシング耐性のある認証でなりすましを根絶します。
- FIDO2 / パスキー(パスワードレス)
- AiTM・フィッシング攻撃耐性
- 多要素認証(MFA)統合管理
- SSO / SAML2.0 / OIDC / LDAP
- Windows / macOS / Linux 対応
権限を
統制する
誰が何にアクセスできるかを可視化・自動化。過剰権限・退職者残存・サプライチェーンIDを一元管理。
- IDライフサイクル完全自動管理
- アクセス権棚卸し・定期レビュー自動化
- RBAC / 最小権限ポリシー自動適用
- 退職時 Kill Switch(全権限即時削除)
- 外部委託先・協力会社ID一元管理
監査に
対応する
全認証・権限変更・アクセス操作を自動記録。証跡作成の工数をゼロにし、規制対応を加速します。
- 全操作ログ・監査証跡の自動生成
- コンプライアンスレポート自動作成
- SCS評価制度対応ドキュメント出力
- ISO 27001 / NIST準拠の証跡管理
- 異常アクセスのリアルタイム検知
Keyper導入後、組織はこう変わる
導入から30日以内に実現できる変化。
退職者のIDが放置され、月次の棚卸しで初めて発覚する。
退職当日に全権限を即時削除。Kill Switchが自動実行される。
毎月の棚卸しに担当者2名・5営業日が必要。
棚卸しが完全自動化。レポートはワンクリックで出力できる。
ISO監査のたびに証跡収集で現場が1ヶ月疲弊する。
証跡は常時自動記録。審査対応が数時間に圧縮される。
社員がパスワードを管理。フィッシング被害が頻発する。
パスワードレス認証でフィッシング被害ゼロ。利便性も向上。
入社から退職まで、全工程を自動統制
人事異動のたびに設定漏れが起きる時代は終わりです。
- アカウント事前作成
- 初期権限自動付与
- FIDO2認証器設定
- 旧権限の即時削除
- 新権限の自動付与
- 変更履歴を記録
- 追加権限の付与
- 最小権限原則維持
- 定期棚卸し実施
- アカウント一時停止
- 復職時に自動復元
- 停止中ログ保持
- 全権限を即時削除
- Kill Switch実行
- 証跡を永続保存
主要規制・認証制度への対応を自動化
国内外の規制・認証取得に必要な証跡をKeyperが自動生成します。
業界別のユースケース
金融機関
複数業務システムへのSSO・MFA一元管理。FISC基準・金融庁ガイドラインへのアクセス証跡で対応。
製造業・半導体
設計データへの厳格なアクセス制御。退職者・協力会社IDを即時無効化し製造機密の流出を防止。
重要インフラ
制御システムへの特権アクセス管理。NISCガイドラインおよびサイバーセキュリティ基本法に対応。
自治体・官公庁
職員IDのライフサイクル管理と特権ID制御。マイナンバー関連システムへのFIDO2認証強化。
医療・ヘルスケア
電子カルテへのパスワードレスログインで認証ストレスを解消。患者データへの不正アクセスを根絶。
サプライチェーン企業
協力会社・外部委託先を含めたID統制を実現。サプライチェーン全体の認証強度を統一。
まず、貴社のIDリスクを
無料で可視化しませんか?
IDリスク診断では、貴社の現状を専門スタッフが分析。「どこに・どれだけのリスクがあるか」を具体的に可視化します。
- 退職者・過剰権限の現状把握
- NIST / ISO 27001 / SCSへの対応状況確認
- Keyperによる解決策の具体的なご提案